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2015年7月24日 (金)

相続税より相続手続が重要

 今年の1月から相続税改正で亡くなった方のうち6%くらいの比率で相続税額が発生して、申告が必要になると言われています。従来は、4%。1.5倍になるんです!というとたいへんなことのように思えます。
 しかし、相続税の発生は、6%に過ぎないとも言えます。しかし、100%の相続において発生する手続があります。それが死亡届の提出、世帯主の変更、厚生年金の手続、不動産登記、自動車の名義変更、預金の解約などなどの相続手続です。多くの相続人にとって、こういう手続きは初めてだったり、何度やっても面倒という手続きのはず。
 そこで、この部分を税理士がアドバイスしてあげられる本があったら多くの人の役に立つかな?と思って本を書きました。それが7月31日発売の「顧問税理士も知っておきたい 相続手続・書類収集の実務マニュアル」です。

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