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2011年11月 1日 (火)

「カーネーション」に学ぶベンチャービジネスの要諦

 NHK連続テレビ小説「カーネーション」に学ぶベンチャービジネスの要諦、というほどのもんじゃないかもしれないけれど、「カーネーション」はけっこうおもしろいです。コシノジュンコさんのお母さんの物語ですが、呉服屋の娘に生まれ、これからは洋装だと思って、ミシンや洋裁を習う。が、当時の岸和田では全然売れない。そこへ白木屋の火事で、百貨店の店員は洋装にするべきではないか?という世相が出た途端に主人公は、百貨店の制服をデザインして売り込むことを思いつく。で、心斎橋の百貨店へ・・・という話なんですね。

 ベンチャーは、常に未来を見つめる。未来に気付いたら他の人より早く実行する、すぐに売り込む、徹底的に売り込む、デモを作って見せちゃう・・・というのは一種の公式かなぁと思うわけです。

 このドラマのお父さん(呉服屋のご主人)もなかなかベンチャーの片鱗ぽい良い味を出しています。

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