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2010年4月24日 (土)

事務所のホームページの更新

事務所のホームページの中で、「事務所案内」のページがあります。その中で近隣の100円パーキングを案内するリンクがあります。sparkという駐車場案内で表示させるリンクなのですが、リンク先が不明になっていたので、修正してみました。

http://www.sakumakaikei.com/office.html

URLを見ると、事務所が北緯何度、東経何度にあるかが、わかるんですね。

sparkの掲載駐車場が増えてくれたので、だいぶ、案内がしやすくなったかなと思います。

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2010年4月21日 (水)

政界マップ

 今週の「東洋経済」の68ページにある政界マップは、たいへん興味深く読みました。横軸に負担増(増税)と低負担維持(増税回避)の軸を取り、縦軸に社会保障強化と社会保障縮小の軸を取ります。北欧型の高額納税&高福祉は、右上になり、小さい政府で自助努力でガンバレ型は左下になります。
 
 このマップの中で、自民党の執行部(谷垣さん、石破さん)や与謝野さんなどは右上にマッピングされ、塩崎さんとか「上げ潮派」は左下になり、鳩山さん、小沢さんがそれよりは少し中心に近い左下。そして、民主党政権として菅さん、岡田さん、仙谷さん、前原さんたちが論理矛盾を起す左上にマッピング。だって、低負担のまま、高福祉は難しいし、無駄を省くのが難しいことは、第1次事業仕分けでわかったはずなのですが。そして、さらに左上に社民党と共産党。

 この左上に対するコメントが手厳しい。民主党に対しては、「無駄の排除で財源確保との確信犯的主張のウソが白日の下にさらされる」とし、共産党・社民党に対しては「左派なのに昔から消費税増税には猛反対という矛盾を引きずる。日本のリベラル育成を遅らせた張本人」と。
 
 東洋経済の記者が書く「編集部から」では、この特集を担当した記者が、官僚不信を国民に刷り込んできたジャーナリストの責任は大きいと自省を込めて書いています。「日本の国民負担率はきわめて低く、それが財政赤字の最大の原因なのは明らか。国民生活を守るために増税することがなぜ財務省の思惑なのでしょうか。」とまで書いています。そして、マスコミの世界は、比較的左派が多いような印象ですが、共産党や社民党の主張は矛盾しているとか「福島はバカだ」などと書くのはタブーだったのかもしれませんが、今回の記事では、きちんと客観的な評価がされているように思います。

 我々国民にも、官僚批判をしていれば学があるように見えるという変な固定観念があったのではないでしょうか。そんなことを感じた特集記事でありました。夏の参議院選挙では、自民か民主かではなく、「高額納税&高福祉」か「小さい政府で自助努力でガンバレ」かが論点になって欲しいと思いました。

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2010年4月16日 (金)

珈琲館とタバコ

 今朝の新聞で、フィリップモリスが6月からの値上げ予定を取りやめたという話が出ていました。タバコに関する規制が強化されて、需要が減ることが見込まれ、20円の値上げどころではなくなるということらしいです。そういえば、飲食店にも分煙の強制がされるような記事を読んだような気が。
 
 で、今朝は、お客さんと珈琲館で打合せをしたのですが、珈琲好きと喫煙者って、共通性が高いのでしょうか、結構、吸っている人が多かったです。花粉症の季節は、鼻の粘膜が敏感になっていて、タバコの煙が鼻の粘膜にツーンという刺激になります。分煙だったらいいのになぁ、と思ったところで、規制の話を思い出した次第。
 
 居酒屋さんとかでは、全館禁煙にすることは困難なので、分煙にせざるを得ないが、店舗の部屋の形などから分煙化が困難なお店も少なくないらしく、飲食店チェーンは困っているという話でした。スタバや珈琲館のようなコーヒーショップも同じ問題を抱えているのだと思います。
 
 タバコがなくなったらどうなるか。差し当たり、JTとその株主は困るんでしょうけど、それプラスたばこ農家でしょうか。春休みに家族旅行で鹿児島へ行ったのですが、シラス台地では、お茶やタバコを栽培するしかないという知識を実際に知覧近辺をドライブしていて実感しました。たばこ農家には、お茶栽培に転換してもらうのでしょうかね。
 
 あとは、10年前のフィリップモリスの戦略ですが、自国でのタバコの売上は減ることを前提に、発展途上国でのシェアを取りに行くか・・・。経営戦略としては理解できるものの、経営倫理としてはどうも納得しずらいものがありますが、いかがでしょうか。

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2010年4月 8日 (木)

ANA機内サービスの有料化

 先日、家族旅行で鹿児島へ行ってきました。飛行機は、ANA。そしたら、4月1日より従来は無料提供していた飲み物をお茶と水に限定して、コーヒーやスープは有料にしたことを知りました。その代わり、ビール(おつまみ1袋付き)500円とか従来にないメニューも出たり。

 で、実際の運用状況を見ると、「ミネラルウォーターかお茶はいかがですか?」なんて聞いて回ることはなく、ワゴンを押して、無言で移動していました。で、有料でオーダーする人がいれば、それを受けるという感じ。これだと、無料のお茶を頼むのは頼みずらかったです。おそらく、そういう意図での運用なのでしょう。ついでに新聞や雑誌を持って、「いかがですか?」というサービスも消えていました。

 JALが事業再生を要する破綻状態であるわけで、また、スカイマークなど格安キャリアとの競争もある中では、ANAとしても経営は楽ではなく、仕方ないかなぁという気もしますが、少し寂しい気がします。新幹線のグリーン車に乗ると、ウェッジという雑誌が無料で読めますが、飲み物の無料サービスはない。それとの対比で言えば、今回の施策は、「国内線は新幹線のグリーン車程度である」という位置付けなのでしょう。「翼の王国」はちゃんと読めましたので。ちなみにグリーン車は、おしぼりの無料配布があるのですが、ANAでも始めませんか?などと思ったりしました。

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