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2008年12月 2日 (火)

インフルエンザ

 今年もインフルエンザの流行が始まりつつあるようです。国立感染症研究所では、今週中にも全国的な流行開始を宣言する域に達するという見解を示しているようです。予防注射をされた方もいらっしゃると思います。

 佐久間税務会計事務所としては、すでに新型インフルエンザ対策として、感染防止用の高機能マスク10枚を各職員に配布しています。「普通のインフルエンザではなく、新型インフルエンザが発生!なんてニュースが出たら、即日、薬局からマスクが蒸発すると思いますので、備蓄用にしてもらってもよいし、それは各自がやるとして、通勤時に今からしてもらってもよいです」という説明で配りました。本当は、8週間分備蓄するべきなのだそうですが。

 花粉症歴が20年を超えますので、それなりにマスクにはうるさいんですが、今のところのお気に入りは、大三という会社の「快適ガードプロ 立体タイプ レギュラーサイズ 5枚入」やそのブリーツタイプ。家内や子供向けには、興和の「クリーンラインコーワ 三次元マスク女性用」。これらは、形も比較的普通で、無難なところでありながら、鼻の周りに隙間ができにくく、マスクの脇からウィルス入りの空気を吸ってしまう心配が低く、メガネが曇りずらいという点で気に入っています。

 強力なところでは、興研の「サカヰ式ハイラック350型」があります。これは、米国NIOSH規格N95と日本の国家検定規格区分DS2の両方に合格した性能を持っているということで、ウィルスなども安心です。これらの基準は、0.3μ(ミクロン)以上の微粒子を、95%以上カットできるという性能だそうで、インフルエンザウィルスもこれならカットできそう。さらに、バンドが耳にかけるのではなく、頭の後ろに回す形態で2本。この結果、見た目は悪いのですが、顔との圧着感はばっちり。マスクの周囲部分には、接顔クッションがついているんです。このページhttp://www.koken-ltd.co.jp/boujinmask.htm の中ほどをご覧ください。これが圧着度を高めるんですね。ちなみに、この興研という会社は、消防庁御用達の会社だそうで、ジャスダック上場企業です。地下鉄サリン事件以来、防毒・防塵・感染症に関する話題が出るたび、株価が跳ねる会社です。

 ということで、私のコートのポケットには、マスクが用意され、インフルエンザ・シーズンにも準備万端です。新型インフルエンザに備えて、みなさんも多少のマスクの備蓄をしてみてはいかがでしょうか。3月まで使わないですんだら、花粉症の人にプレゼントすればよいわけですから。

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