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2008年8月24日 (日)

コミュニケーション・リテラシー

 娘の学校の夏休みの課題で「プラネタリウムに行ってこい」というのがあったようで、昨日から友人とプラネタリウムに行くという段取りをしていた。昨夜の段階で「じゃ、具体的にはTELするね」とメールし、友人からも「うん、TEL待ってるね」と返事が来ていて、そのまま、今日の朝へ。一番早い場合、9時半くらいに家を出るはずなので、朝、どうなっているの?と聞くと、「これから電話する」という。で、結果として9時40分くらいに出ていった。

 私なら、昨夜10時半のメールの段階で、電話を入れるがなぁ。だって、先方は、携帯メール。ようするに携帯電話に電話するのだから、夜でもそれほど遠慮する必要はない。それより、翌日、何時に起きるかの決定にもつながる以上、前日のうちに予定を確定させておくべきではないのか?

 昔、オジサンたちが「メール入れたので、読んでおいて」と電話したりすると笑われていたが、今の中学生は「電話するね」とメールするわけで、どっちもリテラシーとして問題あるかなと思った。やはり、その時の状況に応じて、もっとも適切なコミュニケーション・ツールを選択できるのがコミュニケーション・リテラシーだと思うわけです。ま、それを教育していくのが親の役目なんでしょうけど。

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コメント

全然関係ないんですが、この話を思い出しましたー。

http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/tcp09/01.html

投稿: howking | 2008年8月25日 (月) 15時54分

howking さん、コメントどうもです。
なるほど、関係ないけど、これも実務に使える話ですね、ファックスの連番。

投稿: 佐久間 | 2008年8月25日 (月) 18時53分

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