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2008年4月 2日 (水)

森永卓郎さん、すごいなぁ

 ある顧客が出展しているので東京ビックサイトまでそれを見にいきました。顧客のサービスをどういう風に説明しているか見ておき、今後の事業計画や資本政策の助言の上での参考にしようと思ったんですね。

 で、その目的は済んで会場を見ていると、出展企業などがプレゼンなどをするセミナー会場的なところでけっこう話がうまいオジサンが熱く語っているのでちょっと見てみたら、それが経済評論家の森永卓郎さん。そう、年収300万円時代の・・・とか本を書いていたり、芸能人駄洒落こけしを収集しているあの人。

 なんと森永卓郎プロデュースのトイレットペーパーの話なんですが、コレクションの話などにも飛びながら面白おかしく話を進めていきます。「このトイレットペーパーは、お詫びに行くときに手土産持っていくと良いです。水に流してください、というオチなんですが、怒りが一層ひどくなったら、別の品を持って再訪問するしかないですね」とか。

 で、トイレットペーパーですが、年収300万円時代を生き抜くための格言が印刷されているんですね。「車は、大衆車の一番売れているカラーのマニュアル車を買え」とか。なぜなら、ドアをぶつけたりしたときに、修理工場に頼むと新しいドアを買ってきた上で、乗った年数だけ日焼けしている車体に合わせてドアの色を調整したうえで、取り付けるといった手間をかけ、その分だけ修理代が高くなる。しかし、大衆車の売れている色なら、自動車解体業の処分直前の車を探せば必ず同じもので、同じ程度に色褪せしたものが見つかる。それなら、2万円でドアが手に入るとか言うんですね。

 なるほどぉ・・・と思いました。ま、ドアをぶつけたりしないのが一番ですが。それから、マニュアル車なのは、燃費が良いからだそうです。早めに上のギアにシフトアップして、トロトロ走るとプリウス並みの燃費を叩き出すそうな。う~ん、そんな運転したくないし、周囲の車にされたくないぞ(^_^)。

 ちなみにフェラーリが欲しいとかいうのは、関係ないんだそうです。彼の家の棚にはフェラーリが500台あるんだそうな。もちろん、ミニカーですが。

 年収300万円時代を生き抜くには、テクニックではなく、人間のバイタリティこそが重要なんではないかと思いました。

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初めてのブログの記事、何を書こうか迷いましたが・・・、たまたま「経済評論家森永氏(独協大教授)の助言を印刷したトイレットペ... [続きを読む]

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