« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月30日 (水)

舎人ライナー

 日暮里から見沼代親水公園までの通称舎人ライナーに乗りました。足立区のお客さんのところへ行くためですが、西日暮里から10分ほどで谷在家駅。ものすごく近いです。Image1

ケーズデンキのお店が見える、足立小台駅を発車した直後の写真。

 車両の中は、9時過ぎだったこともあり、空いていました。それにしても、かなり高いところを走っているため、今まで知っている風景と違って見えること。この路線の下を放射11号線が走っているんですが、ロードサイドの各種のお店が視界から消えるため、周辺がすっきり見えます。

Image2 首都高中央環状線が見えるんですが、その上を抜けています。夜などは、中央環状線のこの辺りは、ちょっとした夜景なので、舎人ライナーからの夜景も期待できるかもしれません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

根津は観光地状態(その他雑感)

 今、根津神社のつつじ祭りの最中です。おかげで、街中、観光客の方々が歩いています。こういう時は、お昼を食べる場所にも困ります。土曜日は、狭い階段を登ったビルの2階のインド料理屋さん。この店なら、おばさん3人連れみたいな人たちは来ません。

 本日は、銀行に寄りたかったので、根津神社側のお店にせざるを得ず、表通りから1本入った芋甚の向かいのイタリアンレストラン Luce (ルーチェ:03-5814-3434)にて。ここも12時5分に入ったからセーフでしたが、5分後には満席状態。Luce

 ちなみに張り紙がありました。ランチのパスタ、ピザは、小麦等の価格高騰により100円値上げだそうです、5月12日から。経営者ご夫妻の人柄が感じられます(いつも笑顔のシェフです)。私なら、この繁忙期の今週から値上げしちゃいますが(^_^)。

 先週木曜日には、目黒のイタリアンでお昼を食べましたが、そのお店も小麦の高騰で値上げを・・・って、張り紙がありました。そっちは、モチモチ感たっぷりのイタリア南部風のピザでしたが、グルテンがたくさん含まれている良質の小麦は特に高くなるのでしょうね。

 ちなみに本日のルーチェではパスタですが、こちらもけっこうよい出来。本日のナスとモツァレラチーズのトマトソースパスタは、溶けたチーズの粘り気が非常によかったです。

 で、時節を感じるネタとして、途中のガソリンスタンドが閉店していました。スタンドは儲からないのでしょうね。値段が上がろうと下がろうと、サヤが取れないのだから、儲からないです。あ、そういえば、今月中にガソリンを満タンにしておいたほうがよいのかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

3人乗り自転車

 子どもを2人乗せられる自転車は、育児中の母親にとっては、必須のもの。ただし、道交法ではまずいし、危険というのもある。今回、「交通の教則」が見直されるに当たっても、明確に禁止と書く方向性だったものが、母親からの抗議で取りやめになった経緯がある。

 この自転車ならいいなぁ、と思ったもので、紹介します。Photo 補助輪がサスペンション付きでゴトゴトしないらしいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000013-maiall-soci

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

国民年金保険料の給与天引き

 今朝の朝日新聞で、大きく取り扱われていた記事ですが、週の勤務時間30時間未満で厚生年金に加入していないパートなど非正社員の給与から国民年金を天引きする制度をスタートしようという言うのです。国民年金の保険料未納者の29.2%が臨時・パートの社員だそうで、さらに個人事業所の正社員14.1%を加えると4割ほどの未納者が消滅するということのようです。そして、所得が低くて保険料免除になる人は、本人からの申請なしに社保庁側から免除手続ができるようにもする。そうすると、未納者はいなくなる・・・という思惑です。

 企業の事務に関わる立場で言えば、「天引きの事務を無償でやらせるんですか企業に?」ということになるんですね。また、社会保障制度自体を論じるなら、「これまで年金は自分のために払うのだから、加入しない人は将来もらえないだけ。強制的な徴収はしないんです」というスタンスから、税金同様「働いたら、払え」という姿勢に転換するということになります。

 ま、なまじファジーにするから、「払う人が損をする」みたいな不透明感があったので、改善なのかもしれません。しかし、「加入させられたけど、既に50歳で、60歳まで働いても10年しか加入期間がなくて、年金もらえません」という人は、どのように救済されるのでしょうか? 「いや、税金みたいなものなのだから、払った額ともらえる額に関連性はなく、払ってももらえない人がいてよいのだ」と方針転換するなら、「その転換がわかっていたら、もっと前から保険料払ったのに、急に方針を変えるのはおかしい」という意見も出そうな気がします。

 過去からの社保庁の事務運営、そして年金保険料を払ってきた人たちの歴史、これらの整合性を取りながら、改善をするのは簡単ではないと思います。という意味では、今回の方向性は、ちょっと拙速かな?と思うのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

森永卓郎さん、すごいなぁ

 ある顧客が出展しているので東京ビックサイトまでそれを見にいきました。顧客のサービスをどういう風に説明しているか見ておき、今後の事業計画や資本政策の助言の上での参考にしようと思ったんですね。

 で、その目的は済んで会場を見ていると、出展企業などがプレゼンなどをするセミナー会場的なところでけっこう話がうまいオジサンが熱く語っているのでちょっと見てみたら、それが経済評論家の森永卓郎さん。そう、年収300万円時代の・・・とか本を書いていたり、芸能人駄洒落こけしを収集しているあの人。

 なんと森永卓郎プロデュースのトイレットペーパーの話なんですが、コレクションの話などにも飛びながら面白おかしく話を進めていきます。「このトイレットペーパーは、お詫びに行くときに手土産持っていくと良いです。水に流してください、というオチなんですが、怒りが一層ひどくなったら、別の品を持って再訪問するしかないですね」とか。

 で、トイレットペーパーですが、年収300万円時代を生き抜くための格言が印刷されているんですね。「車は、大衆車の一番売れているカラーのマニュアル車を買え」とか。なぜなら、ドアをぶつけたりしたときに、修理工場に頼むと新しいドアを買ってきた上で、乗った年数だけ日焼けしている車体に合わせてドアの色を調整したうえで、取り付けるといった手間をかけ、その分だけ修理代が高くなる。しかし、大衆車の売れている色なら、自動車解体業の処分直前の車を探せば必ず同じもので、同じ程度に色褪せしたものが見つかる。それなら、2万円でドアが手に入るとか言うんですね。

 なるほどぉ・・・と思いました。ま、ドアをぶつけたりしないのが一番ですが。それから、マニュアル車なのは、燃費が良いからだそうです。早めに上のギアにシフトアップして、トロトロ走るとプリウス並みの燃費を叩き出すそうな。う~ん、そんな運転したくないし、周囲の車にされたくないぞ(^_^)。

 ちなみにフェラーリが欲しいとかいうのは、関係ないんだそうです。彼の家の棚にはフェラーリが500台あるんだそうな。もちろん、ミニカーですが。

 年収300万円時代を生き抜くには、テクニックではなく、人間のバイタリティこそが重要なんではないかと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »