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2007年11月11日 (日)

マキシム・ド・パリの謎

 フランス料理店であり、デパ地下にケーキ屋さんを出店しているマキシム・ド・パリ。これが2つの会社に分かれていることをはじめて発見しました。

 大丸東京、松坂屋上野店などに入っているのは、マキシム・ド・パリ株式会社(本店:東京都中央区銀座5-3-1ソニービル)です。
http://www.maxim-s.co.jp/sweets/index.html

 で、日本橋高島屋、三越銀座などに出店しているのが、
株式会社アステカ(本店:東京都中央区京橋2-4-16)です。
http://www.maxims.jp/
こちらは、パリのマキシム・ド・パリと契約・提携して、製造・販売を行っているとホームページに書かれています。

 果たして、違った商品を売っているのか、商品内容まで契約で縛られていて同じ商品を売っているのか? 甘いもののために食べ歩くような人間じゃないのですが、ちょっと気になるんですよね。いや、味とかじゃなく、こうなった経緯、契約関係、商標、新規出店の調整等とか、更科事件のようなことが起きないのか?とか。う~ん、休日も頭は、税理士・公認会計士だなぁ。

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コメント

追加情報です。
片方は、生菓子(ケーキ)中心、片方は焼き菓子中心という棲み分けはありそうな雰囲気です。
でも、なんで、こういう状況が発生したのでしょうね。

投稿: 佐久間 | 2007年11月12日 (月) 17時52分

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