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2007年10月22日 (月)

オリオン座流星群

 10月21日の夜半は、オリオン座流星群の極大でありました。昨年は、突発的な活動を見せ、日本でも1時間に 100個以上もの流星が観測されるなど、過去最大級の出現を記録しました。ということで、今年はどうだろう?というわけで家内や上の子ども二人の4人で観察をしてみました。「星ナビ」という月刊誌を出しているアストロアーツ社のホームページで、放出点を確認して、窓を開けて、東の空を見ました。

 昨夜は、想像以上に空気が澄んでいて、文京区の我が家からでもオリオン座の三ツ星まではっきり見えました。が、成果は、いまいち。23時過ぎから24時くらいまで見ていましたが、確認できたのは、左から三ツ星を超えて飛んでいったと証言する息子とベテルギウスの左にある火星の近辺を左に向かって1等星クラスの明るさで流れたのを見た私のみ。やはり、今年は例年通りに戻ってしまったのでしょうか。あるいは、観察終了の時間がちょっと早かったか?

 でも、これのお陰で、4年生の息子は、オリオン座の形を覚えたでしょう。東の空に寝そべったオリオンだったので、冬の大三角形を教えて上げられなけったのは、ちと残念でしたが。また、夕方の段階で南の空を見て、「おや、月が出ていると流星観測には邪魔だなぁ。でも、23時までは4時間ある。4時間経つと月は何度くらい場所を変えているかな?」とか6年生の娘に質問したり、理科の勉強の題材にも使わせてもらいました。

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