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2007年8月28日 (火)

microSDカードの取り扱い

 携帯電話にiPodの代わりをさせているので、1GのmicroSDカードが一杯になり、もう一枚購入しました。で、何曲も入ったカードが何枚も増えてきたら、どのカードがどれだかわからなくなりそうだと思いました。ここまで小さいと、どうやって保存したものやら。 みなさん、どうされていますか?
 しかし、1Gがこの大きさって、すごいですね。ハードディスクにいつかは取って代わるのではないかと思ったりします。

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2007年8月25日 (土)

当たり前の結論ですが

 7月に「保険料を納めなかった企業から2年の時効を超えて徴収できるようにし・・・倒産などで企業がすでに存在しない場合は旧取締役から徴収できるようにし、悪質な未納企業の責任追及も徹底する。」といった記事に対して、異議を唱えるブログを書きました。
http://hsakuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_e50b.html

 本日の朝日新聞夕刊で「保険料徴収に関する2年間の時効を撤廃して過去にさかのぼって企業から強制徴収することを断念する方針を固めた」という記事が出ていました。当たり前のことですね。ちゃんと天引きして、納付していても、その従業員の年金番号にちゃんと統合していないような怪しげな組織から古い請求なんかされても、その請求が間違っている可能性があるわけで、まじめに取り合うわけにはいきません。

 という感情論は別として、「時効」という法律的な効果を考えると、時効の年数を今後延長するというならともかく、過去に遡って撤廃するなんてのは、法的安定性を壊すものです。かつ、国家と国民の間の事柄であれば、憲法問題にもなると思います。例えば、2年前の所得税の税率を引き上げようか・・・というのにも匹敵する「とんでもない」構想のはずなのに、朝日新聞の見出しは、「消えた年金 企業未納 税で穴埋め 従業員救済を優先」となっていて、「企業はずるいなぁ」というニュアンスが漂っているんですね。

 かつて住専問題が出たときに、6850億円の税金投入で「特定の企業を税金で救うのか」という論調で大反対キャンペーンをやったわけですが、あれでバブル崩壊からの回復が確実に遅れたわけだし、不良債権は3兆円とかいう大本営発表をそのまま記事にしていたという恥ずかしい事件もあったわけです。新聞は、国に優しく、民間企業に厳しいという基本的スタンスがあるのだと思います。

 先日、朝日新聞の人と飲みながら、「『学者のウソ』という本で、メディアには広告出稿が多い会社の悪い記事は小さくなるという話が出ていました」といったら、「うちは大丈夫なんです。トヨタもキヤノンも広告は一切載せていませんから」と言っていました。が、『学者のウソ』が重回帰分析で検証していたのは、朝日新聞の記事なんですよね。ということで、「新聞記者は、全知全能じゃないから、法律や税金などの各分野の専門家から見て異常な記事も一面トップに出ることがある」、「記事は中立なものではなく記者の個人的な思考回路により歪められている可能性がある」、そして「広告をたくさん出している会社の良い記事は大きく、悪い記事は小さくなる可能性がある」ということを我々は、強く認識しておく必要があるんだと思います。

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2007年8月23日 (木)

カード会社もたいへん

 サラ金のグレーゾーン金利が廃止されたことで、今日も新聞では、GEがレイクを売却するだの、それをプロミスやアイフルが購入する意欲を見せただのといった記事が出ていました。経済誌などでも、クレジットカード会社もたいへんで、「カードをばらまいて(どんどん発行して)、キャッシングの金利で稼ぐというビジネスモデルはもう無理だ」といった記事が出ていたりしました。

 でも、サラ金どころか、キャッシングもしたことがないため、他人事のように見ていたが、帰宅したら、オリエントコーポレーションからハガキが来ていました。たしかホームセンターの会員カードがorikoカードなのですが、そのカードの分割払い手数料が10.8~13.3%から12.2~15.0%に値上げになり、リボルビング払い手数料が13.08%から15.00%へと値上げになるという通知が記されていました。

 な~るほど、グレーゾーン金利部分が下がった分をホワイトゾーン(っていうんですかね?)金利の値上げで賄おうということなんですね。でも、どうなんでしょうね。確実に返済できる優良顧客は、金利選好が厳しいために、かえって客離れを起こすのでは?などと思いました。

 GEがレイクを買収していたように、アメリカではリテール向けローンというのは、良いビジネスとして受け止められている印象があります。昨今のサブプライムローンなんてのも、その一種だったのでしょうね。しかし、過度な証券化の結果、日本の株価まで影響を受けていしまいましたが。日本でもアメリカでも、消費者ローン業界は、厳しい局面にあるようです。

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2007年8月 2日 (木)

コミュニティバス

 文京区が今年からスタートした「Bーぐる」というコミュニティバスに乗りました。文京区役所からの帰り、春日駅から千駄木2丁目まで。
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_jigyou_b-guru.html

 けっこう満員状態でした。料金は100円ですが、これだけ乗って、かつ、乗り降りが頻繁なら、採算取れるかも・・・という感じがしました。台東区は、「めぐりん」というコミュニティバスを数年前から運行していましたが、文京区もこれに倣ったということなんでしょうか。こういうバスが区内の鉄道のない部分を網羅してくれると、夏場など出歩くのが楽かもしれません。

 でも、100円で採算が取れるなら、旧来のバス事業者は、なぜこういうことをやってこなかったのでしょうか。やはり、採算取れないのでしょうかね。だとすると、区の財政の重石Image になる?

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