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2007年3月12日 (月)

サラ金から借りられない人たち

 時事通信社のニュースによれば、消費者金融の貸し出し姿勢が厳しくなり、従来、来訪者の65%くらいに貸し出していたところ、44.1%にまで落ち込み、76000人が門前払いされた計算になるということでした。このブログでは、従来、2度にわたって、小口については金利を引き下げないほうが良いのではないかなぁ?という記事をきてきましたが、果たしてどうなんでしょうか。
http://hsakuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_bb29.html
http://hsakuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_1de0.html

 1998年あたりからの銀行の貸し渋りで企業経営者は倒産の危機を目の当たりにしたわけですが、消費者金融の貸し渋りで豊かでない消費者は破産の危機に瀕するのでしょうか? あるいはヤミ金融に走るのでしょうか?
 格差社会という日本の課題とも絡む問題のような気がしています。

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