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2006年9月11日 (月)

マイアミ(その2)

 先般、「恥ずかしいマイアミ」の話を書いたところ、「検索エンジンで喫茶マイアミが引っかからないよ」という情報が寄せられました。なるほど「喫茶マイアミ」で検索すると、喫茶マイアミヒートなるバスケットボールチームのページや個人の「喫茶マイアミ」という名のブログがヒットします。ましてや、ただの「マイアミ」では、「マイアミバイス」という映画やら氷見グランドホテルマイアミなんてものがヒットしてしまう。

 喫茶店自体より、このことの方が恥ずかしいなぁと思いました。これからは、「ネットでも見つからないマイナーな喫茶店なんですが、マイアミでいいですか?」と問いかけていただくように顧問先の皆様には、お願いしたいなぁと思ったのでありました。

 ホームページネタ繋がりですが、、本日、私と同じ苗字の税理士が自分のホームページであると偽って私のホームページのアドレスを使って営業をしている(らしい)という事実が発覚。その税理士が所属している税理士会の支部に連絡を取ったところなのです。詐称したくなるくらい、立派なホームページなのでしょうね、佐久間税務会計事務所のホームページは(^_^)。ま、sakumakaikei.com という独自アドレスを取っているということ自体が一見すごいのですが、それだけのことで、別にサーバーを立てているわけでもなく、プロバイダの独自アドレスサービスに乗っているだけのこと。でも、このアドレスを取った以上は、後は、sakumakaikei.com の使用権が私にあり、他の人は、sakumakaikei.co.jp とかsakumakaikei.jpを取得しないといけないわけです。でも、今のところ、空いているようですね。ま、「佐久間」という苗字が多い姓のランキング100位にもはいらないマイナーな名前であることも幸いしているわけですが。

 それにしても、ホームページを見た人が、ホームページのメールデコードから、実際のホームページの持ち主にメールを出すかもしれない・・・くらいのこと想像できなかったんでしょうか。「ホームページアドレス欄がないのも恥ずかしいから」くらいのつもりで、他人のURLを入れたのだとしたら、その人のネットリテラシーの低さが窺われるわけですが。このホームページアドレス詐称事件、報告できるような結末であれば、また、このブログでご報告します。

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