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2006年7月31日 (月)

オペラ座の怪人

今、我が家ではオペラ座の怪人がブームになっています。数週間前に家内が友人に誘われてミュージカルで見てきたのですが、そのパンフを見て、子供が興味を示し、ビデオを借りてきて見せたら、怖がる子もいましたが、怖がりながらも関心を示し、そうこうするうちに家内がオペラ座の怪人のピアノ楽譜を買ってきたら、子供がヴァイオリンで弾く。習い始めて1年ほどの年長組の息子まで弾く。で、昔、私が購入したCDが登場し、昔購入した文庫本が本棚から発掘され・・・というのが昨日までの状況。1日中、家族の誰かが鼻歌とか口笛でThink of meとかの旋律を歌っている状況。アンドリュー・ロイド・フォン・ウェッバーという作曲家、インパクトの強い曲を作ったものだなぁと。

譜面を見てみると、同じ旋律なのに繰り返されるときには、転調されて、より高い音階にされています。それが独特の高揚感につながっているのですが、旋律自体にも魅力があるのですよね。でも、必ずしも歌手に優しい曲だとは思わないですが。跳躍も多いし、The point of no return のように歌手の最低音域で歌わせるような旋律の設定もあるし。

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