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2006年7月25日 (火)

さいたま市とスパゲッティ

 今週の東洋経済(7/29号)の118ページに面白いデータが出ていました。食べ物に見る地域性ということで、家計調査での支出額で全国5位以内だった品目を並べた表です。

 札幌市のバター、宇都宮とギョーザ、横浜市のシューマイなど、その地域の名産が挙がっている例もあり、これは家庭の中で食べているのか、贈答用に購入しているのか不明な部分もあるかなと思いました。しかし、その地域の名産や名物が家計調査でも挙がってくるということは、やはりおいしくて、その地域の人にも愛されているということでしょうか。新潟市の清酒、甲府市のブドウ、大阪市のタコ、和歌山市の梅干、鳥取市の梨、松江市のシジミ、岡山市の桃、広島市のソース、高松市の生うどん、松山市のミカン、長崎市のカステラ、宮崎市の焼酎などがランキングから拾えます。

 沖縄の出生率は、日本一だそうで、那覇市の粉ミルクというのもわかるし、福岡市のタラコというのは、明太子を家庭で作るのだろうか?と思ったり、いろいろ発想は広がります。

 しかし、青森市の果実・野菜ジュース、仙台市とさいたま市のスパゲッティ、千葉市の梅干、東京都区部のぶどう酒などわからないものもあります。山形市のソーセージ、福島市の納豆(水戸は5位までのランク外)、福井市のコロッケ、名古屋市のスイカ、京都市の牛乳、奈良市の食パン、広島市のビール、高知市の発泡酒などなど。

 この謎が解ける方、コメントください(^_^)。

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コメント

青森市はりんごジュースでしょうね。
市内でかなり流通していますし。

投稿: yk | 2006年7月25日 (火) 15時37分

やすさん、コメントありがとうございます。
初コメントの栄冠がやすさんですね。

投稿: ひろ | 2006年7月25日 (火) 15時57分

うれし恥ずかし・・・(笑)

投稿: yk | 2006年7月25日 (火) 16時41分

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